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光老化を防ぐ!正しい日焼け止めの使い方

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肌の老化の9割は紫外線の影響によるものと

言われています。

この光老化を防ぐためには、

浴びる紫外線量を減らしていくしかありません。

 

そこで強い味方、というより

オゾン層の破壊で年々紫外線が強くなっている現代では

必需品でもある日焼け止めの登場です。

 

日焼け止めの正しい使い方、選び方についてご紹介します。

 

SPFとPA

 

日焼け止めには、

SPF 50

PA +++

といった表示がしてあります。

 

数字が大きいほど効果が高いのは

ご存じの通りですが、

SPFやPAの意味まで知っているという方は

少ないのでは?

 

SPFはSun Protection Factorの略で、

紫外線防御指数のこと。

当たると肌が日焼けを起こしたり、

しみ・そばかすの元になるUV-B波

防ぎます。

 

数字は、紫外線があたって、皮膚が赤くなる時間を

何倍に伸ばせるかを表したもので、

たとえばSPF30は赤くなるのを30倍にまで伸ばせるということ。

20分で赤くなる人なら20分×30倍=600時間。

約10時間の効果が期待できる、というわけです。

 

PAはProtection Grade of UVAの略で、

UV-A防御指数ともいいます。

肌を老化させる犯人は、実はUV-Aの方。

肌の奥にまで届き、ハリや弾力の源である

コラーゲンや繊維を破壊します。

 

PAの表示は、PA+からPA++++までの4段階あります。

 

日焼け止めの正しい使い方

 

日焼け止めは「隙間なく均一に」塗ることが大切です。

少しずつ足しながらつけたり、

大量に出して顔に広げるというのは

塗りムラを起こしやすいのでNG。

 

おすすめなのは、少量の重ねづけです。

薄く伸ばしたあと、もう一度同じように

日焼け止めを塗ります。

日焼けしやすい鼻や頬はさらにもう一度。

 

顔はこの上から日焼け止め効果のある

ファンデーションを塗るとバッチリです。

 

そして日焼け止めは、体に塗ることも

忘れてはいけません。

首、デコルテ、腕、足、とにかく服から出ている部分は

すべて塗る必要があります。

 

日焼け止めは、

効果が高いほど肌への負担も高くなります

光老化が怖いからと、普段から最高レベルの

日焼け止めを使う必要はありません。

 

日常生活ならSPF20、PA++程度、

屋外の軽いスポーツやレジャーなら

SPF40、PA+++程度で十分。

 

長く強い紫外線にさらされることがわかっている、

屋外でのスポーツやレジャーなどには

最高レベルのものを、と使い分けましょう。

 

紫外線対策は、お肌のトラブルを防ぐにも大切です。

夏だけでなく、寒い季節も怠らないのがポイントです。

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