つるすべ肌を手に入れるための脱毛マメ知識をお届けします!

ムダ毛処理の頻度は実際どのくらいが適切な頻度なのか

→ 完全除毛に成功した秘密の方法はこちら♪

肌の露出が多くなってくると、どうしてもムダ毛の処理が気になるものです。ワキの下は年中さらされる場所ではないにしろ、アシのムダ毛処理ともなると、頻度が高くなってしまうと言う方も少なくないと思います。早い方では半日もたつとチクチクして毛穴も目立って気になってしまう・・・という方もいらっしゃいますよね。肌が丈夫なのであればカミソリで毎日でもいいのかもしれませんが、実際は肌荒れを気にしたり、埋没したり黒ずんだりとったお悩みを抱えてる方がほとんどのようです。ではどのくらいの頻度が理想的で、どんなケアをしていけばよいのでしょうか?

 

頻度が高いときに気を付けたいこと

カミソリ

とにかくムダ毛の自己処理は肌に負担がかかりやすいこと必須です。石けんの泡をたててカミソリでジョリジョリ・・・なんてやってしまってはいませんか?ムダ毛処理の頻度が高いともなると、ついつい手軽な方法を選んでしまいがちですが、手軽さを求めると必ず代償がやってきます。よくあるムダ毛処理後の肌の経過状態としては・・・

  • カミソリの刃が傷んでいたのか肌を切ってしまった
  • 赤くヒリヒリして炎症をおこしかけている
  • 新しい毛が埋没していて毛抜きを使うようになったら黒ずんできた

といったところでしょうか。

ひどくなってくると自己処理から脱毛エステなどに切り替えたとしても、炎症を起こした部分の色素沈着までは回復しないほど手遅れになってしまうことだってあるのです。

 

ときどきお休み期間を作りましょう

肌寒い季節や厚着をする冬などであれば、むしろ自己処理はお休み期間にしてもいいと思います。また女性であれば生理前後はホルモンバランスの乱れも手伝って、いつも以上に肌荒れが起こりやすくなります。妊娠中は脱毛サロンへの通院はお断りするところが多いのもこのためです。なので特にこの期間はお休みすることをおすすめします。

 

肌荒れを最小限に防ぐための心構え

  1.  入浴して肌を清潔な状態にしておきましょう。
  2. 入浴せずに行う場合は、肌の汚れを拭き取り、蒸しタオルを30秒程あてて毛穴を開かせておくと毛も柔らかくなって剃りやすくなります。
  3. 女性専用のシェービングクリーム又はワセリンをまんべんなく塗っておきます。
  4. 肌がピンと張るように空いている方の手でおさえながら、ムダ毛の流れにそってす~っとなめらかに滑らせるようにして剃っていきます。
  5. シェービングクリームなどを拭き取って丁寧に洗い流します。
  6. 処理後は必ず乳液やボディークリームなどで保湿ケアを行いましょう。
  7. もしも処理後にヒリヒリするなどの肌荒れを感じたら、冷たいタオルを患部に10分程あてて、痛みが治まってきたら保湿ケアをします。

また、自己処理で使う道具の点検も定期的に行います。カミソリの刃は2~3回使用したら交換するのが理想的です。電気シェーバーなど使った後の刃にムダ毛や角質が残っていないようにクリーニングをして乾燥させておきましょう。ケアを怠ると雑菌が繁殖して自己処理のときの肌荒れの原因となるので気をつけましょう。

※ご参考: 自己処理を安全に行うための4つの処理方法についてはこちら

 

ムダ毛処理の適正な頻度について

人によって毛の生えるペースも量もそれぞれです。季節によっても処理頻度が変わってきますし、スポーツをしているなど職種によっては年中ケアをしていく必要がある方もいらっしゃいます。肌の質も異なりますので一概にこの期間こそが理想の頻度!・・・とは言いきれないため、人によって頻度は違ってくるということが言えると思います。大切なのは頻繁にやりすぎないこと。肌を休ませる期間を作ってあげたり、自己処理の方法によってやり方が微妙に異なるので、面倒がらずにケアしていくことがポイントです。

それでもなお、毎日自己処理で頭を悩ませるくらいであれば、思いきって脱毛のプロにお任せしてしまいましょう。いままでの悩みはなんだったのか?となるくらいに楽な気持ちになれる方も多いと聴きますし、自己処理の手間も省けて時間や心にゆとりが生まれます。せっかく肌を美しく整えるためのムダ毛処理をしているのに、肌荒れを起こし続けてしまってはお話になりませんからね。

\   SNSでシェアしよう!   /

関連記事

脱毛石鹸特集♪

メルティーヴィーナス脱毛石鹸の悪い評判と良い評判を検証してみた

メルティーヴィーナス脱毛石鹸の評判を調査していきます。正直、ネット上の情報って乱立しすぎて混乱してきませんか? それに、公式サイトに書かれている評判も本当かどうかわからないし・・結構不安だと思います。 そこで今回は、メルティーヴィー…
詳細を見る

ページ上部へ戻る